一般社団法人
日本リズムダンス連盟

リズムダンス体操教室

■リズムダンス体操について

ラジオ体操は昭和の時代につくられ、今でも子どもから老人まで、また、企業の健康体操として幅広く普及しています。当連盟の名誉会長であった故小野清子先生も以前、ラジオ体操協会の会長を務められておりました。その当時から、いつまでも昭和の時代のラジオ体操だけでなく、今の時代に合ったダンス体操をつくるようにいつも言われていました。私達は4年前に神戸市と共に「神戸健康づくり体操」を神戸大学人間発達環境学研究科高田義弘先生の指導及び神戸大学大学院の認証のもとに、ジュニア向け、アダルト向け、シニア向けの健康体操をつくり、今も神戸市東灘区にて小・中学校や老人施設で体操教室が開催されています。今回、この実績をもとに作成致しました。

■福岡県で開催された「リズムダンス体操デー」の報告

2022年5月1日に開催された第9回アジア選手権大会の前日に、「リズムダンス体操デー」を福岡県アクシオン福岡で行いました。当日は、①みんなのリズムダンス体操 ②ダンスダンス体操 ③パラ体操 の3種類の体操教室を展開しました。地元福岡県及福岡県障がい者スポーツ協会の協力を得て、大会参加者や障がい者施設の方々約100名が参加されました。誰もが楽しそうに体操を踊っていました。

■2022年度「リズムダンス体操コンクール」開催のお知らせ

2022年度の地区大会は、8月7日の栃木県を皮切りに全国9ケ所、そして2023年1月21・22日東京:駒沢オリンピック公園体育館で全国大会を開催いたします。各大会会場にて、リズムダンス体操コンクールを実施する予定です。

・リズムダンス体操コンクールの内容

PARTⅠ-「みんなの体操」と「ダンスダンス体操」を規定の曲と規定の振付けを上手に踊れるかを競い合います。上手に踊れた方々には「リズムダンス体操3級」の認定証が授与され、全国大会リズムダンス体操コンクールへの出場権が得られます。

PARTⅡ-「ダンスダンス体操」を規定の曲で、自由に振付けをしてグループで踊ってもらいます。振付けが上手で、楽しいダンスダンス体操を競い合います。上手に振付けが出来た体操のコリオグラファーには、振付優秀賞が授与され全国大会リズムダンス体操コンクールで発表してもらいます。

■リズムダンス体操の指導者資格制度

1級指導士

  • 大規模イベントやYouTubeなどで演技指導が出来ます。
  • 新たなリズムダンス体操の開発企画メンバーとなります。

2級指導士

  • 3級指導士を指導する指導者資格です。
  • 地域で開催する資格講習会の講師が出来ます。

3級指導士

  • 地域や学校や職場で教える事が出来ます。
  • 地域で開催する資格講習会やオンラインによる審査で資格が取得できます。
  • 地域の学校へのダンス指導者として派遣されます。