一般社団法人
日本リズムダンス連盟

全国大会・地区大会

リズムダンス選手権とは?

現代的なリズムに合わせた曲で表現する大会です。

ストリートダンス・チアダンス・エアロビクスダンス、創作ダンス等、様々なジャンルで日頃の成果を競い合う大会です。

大会への申し込みはこちらをクリックしてください。

令和2年 大会予定

日時オンライン大会エアロリズム
令和2年9月1日
〜9月30日
10月18日審査発表
令和3年1月4日
〜2月10日
2月28日審査発表

オンラインダンスコンテスト詳細はこちら

日程開催地区・県開催場所エアロリズム申込開始申込締切
11月14日(土)東京大会江戸川橋体育館9/1511/6
11月21日(土)九州大会福岡市城南体育館9/1511/13
11月22日(日)四国大会高知県立県民体育館9/1511/13
12月12日(日)南関東大会平塚総合公園体育館11/1212/4
12月13日(日)東関東大会船橋市東葉高等学校体育館1/212/12
令和3年2月21日(日)関西大会神戸市王子スポーツセンター1/212/12
2月23日(祝)北海道大会厚別区体育館1/232/23

※上記は決定した大会です。

令和3年3月21日(日)全国大会神戸市文化ホール
12月以降千葉大会現在未定です。
12月以降茨城大会
12月以降宮城大会
12月以降富山大会

新型コロナウイルスに関するガイドラインはコチラをご覧下さい。

2020年度 リズムダンス選手権大会概要

第4回 リズムダンス大会 開催概要

リズムダンスとは?

リズムに合わせて動くことを最も重視し、身体を使って表現するダンス。
ダンスのジャンルは問わない。(オールジャンル可)

リズムダンス(小編成)

部門条件人数演技時間ステージ全国大会出場権
小学生
2名〜
10名
2分00秒〜
3分00秒
奥行10m×幅10m

※目安のフロアーサイズラインオーバーは減点にはならない。
1位

※成績優秀な場合は、
2位.3位も出場権を得られる
場合あり。
中学生
小学生以下の選手と
混合可能
高校生中学生以下の選手と
混合可能
大学生から
一般
高校生以下の選手と
混合可能

リズムダンス(大編成)

部門条件人数演技時間ステージ全国大会出場権
小学生
11名〜
40名
2分00秒〜
3分00秒
奥行12m×幅15m

※目安のフロアーサイズラインオーバーは減点にはならない。
1位

※成績優秀な場合は、
2位.3位も出場権を得られる
場合あり。
中学生
小学生以下の選手と
混合可能
高校生
中学生以下の選手と
混合可能
大学生
から
一般
高校生以下の選手と
混合可能

審査基準

総合得点10点(芸術6点、技術4点)


芸術(アーティスティック)

  1. 音楽の適合性(リズムに合っているか)20%
  2. 振り付け、構成(創造性)10%
  3. 動きの表現力 10%
  4. ファッション(振り、音楽に合っているか)10%
  5. プレゼンテーション、チームワーク 10%


技術(エグゼキューション)

  1. エレメント 10%
  2. テクニック(完成度、正確さ)10%
  3. 一致性 10%
  4. フォーメション 10%


(1)チアダンス、ストリートダンス、エアロビクスなど様々なダンスジャンから参加可能。以下のようなエレメントを参考に構成する。

※エレメントの数は問わない
※違うジャンルのエレメントをミックスしても良い。

  • チアダンス
    アームモーション、ジャンプorキック、ラインワーク、ダンスステップなど。
  • ストリートダンス
    アイソレーション、グルーヴ、ステップ、
    ダイムストップ(ロックや早い動きを正確に止めること)など。
  • エアロビクス
    ハイキック、ジャンプ、ターン、フレキシビリティーなど。


(2)衣装など

  • スポーツにふさわしく、演技に反映する衣裳を着用すること。
    (暴力、エロを連想させるような衣裳、化粧、演技はふさわしくない。)
  • 衣装には帽子、キャップ、手袋、スカーフ、アクセサリー舞台衣装を含む。
  • 演技中に衣装の一部を外したり脱いだりしても構わないが、演技に合っていることが必要
  • 内履きを履くこと。(外履きは禁止。ヒール禁止。)
  • 小道具(ステップ台、ボール、つえ、ウェイト、ラバーバンドなど)の使用は可能だが入退場時に持ち込み撤去できるものとする。
  • 医療関連のテーピング等は特に問わない。


(3)当連盟では安全性を考えた振付(構成)を推奨しています。

減点事項

  • タイムオーバー 規定時間枠内に演技がなされなかった場合(0.5の減点)
  • プレパフォーマンス(0.5の減点)

    ※オープニングポーズまでに20秒以内で用意する。最初の1人がステージに踏み出したときからカウントが始まる。
    ※ラインオーバーは減点対象外

第4回 リズムダンス連盟 エアロビクス大会 開催概要

サーキット部門

部門内容決勝全国出場枠
小学生低学年リードインストラクターに合わせて行う
※決勝は規定動作あり
8分3位まで
小学生高学年8分3位まで
中学生・高校生8分3位まで
部門年齢内容決勝全国出場枠
シニア365歳以上の男女リードインストラクターに合わせて行う

※決勝は規定動作あり
4分3位まで
シニア1・2シニア1・
45歳〜54歳
8分3位まで
男子17歳〜
44歳の男
8分3位まで
女子17歳〜
44歳の女
8分3位まで
  • サーキット部門は決勝のみとなります。
  • 公開スペシャルレッスンを行います。サーキット出場者は無料で参加可能です。
  • シングル部門は演技のみの参加となります。

審査基準 サーキット

  1. 技術的要素(エアロビクス動作)
    ・アライメント・レンジオブモーション(上肢、下肢の可動域)・コントロール能力
    ・つま先、膝、指先への意識・リズム感・動きの理解能力・身体全体を使ってのダイナミックな動き
  2. 身体的要素
    ・柔軟性・筋力・調整力・持久力
  3. プレゼンテーション(エネルギー、表情)
  4. フィットネス好感度、外観体型、清潔感

演技部門 シングル部門、ペア・グループ部門(2〜6名で構成)

小学生低学年小学生高学年中学生・高校生
演技時間(シングル、ペア・グループ)1分10秒〜1分20秒1分15秒〜1分25秒
規定動作なし
演技フロアー7m×7m(シングル)
10m×10m(ペア・グループ)
エレメントの数(シングル)最大6個最大8個最大10個
エレメントの数(ペア・グループ)最大6個最大8個最大9個
フロアーエレメント(シングル.ペア・グループ)最大4個最大5個
許可される難度エレメント0.5まで
エレメントプール最低3つのグループから1個ずつ実施
スプリット及びプッシュアップでの着地最大1個最大2個最大3個
リフト(ペア・グループ)0〜1個
減点事項最低3つのグループからエレメントを1個ずつ実施が無い(1.0の減点)
・規定数を超えるジャンプ、リープからのスプリット及びプッシュアップでの着地(1.0の減点)
・規定数を超えるフロアーエレメント(1.0の減点)
・タイムオーバー
 規定時間枠内に演技がなされなかった場合(0.2の減点)
・ラインオーバー
 全国大会のみエリア規定が加わります(1個につき0.2の減点)
禁止動作ウォークオーバー(前方・後方)、ヘッドスプリング、前転とび(ハンドスプリング)、後転とび(バック転)、前方・後方・側方宙返りなど危険性の高いと思われる動作は禁止動作とし、安全面を配慮
本年度変更点など・グループは①小学生低学年、②小学生高学年、③中学生・高校生と分かれます。混合の場合、上の学年でのエントリーと見なします。
(例)低学年と高学年混合の場合、高学年と見なす。
・演技の全国大会出場権は各地域大会の2位までとなります。
男子女子シニア1シニア2ペア・グループ(2〜6名)
年齢17歳〜
44歳以上
17歳〜
44歳以上
45歳〜
54歳以上
55歳以上17歳以上
(17歳未満の者との混合あり)
演技時間1分15秒〜1分25秒
規定動作なし
演技フロアー7m×7m10m×10m
エレメントの数最大8個最大6個最大4個最大8個
許可される難度エレメント0.5まで
エレメントプール最低3つのグループから1個ずつ実施
スプリット及びプッシュアップでの着地最大3個最大1個最大3個
リフト(ペア・グループ)0〜1個
減点事項最低3つのグループからエレメントを1個ずつ実施が無い(1.0の減点)
・規定数を超えるジャンプ、リープからのスプリット及びプッシュアップでの着地(1.0の減点)
・タイムオーバー
 規定時間枠内に演技がなされなかった場合(0.2の減点)
・ラインオーバー
 全国大会のみエリア規定が加わります(1個につき0.2の減点)
禁止動作ウォークオーバー(前方・後方)、ヘッドスプリング、前転とび(ハンドスプリング)、後転とび(バック転)、前方・後方・側方宙返りなど危険性の高いと思われる動作は禁止動作とし、安全面を配慮
本年度
変更点など
演技の全国大会出場権は各地区大会の2位までとなります。

※エレメントが指定数を超えた場合は最初のエレメントから指定数までのエレメントが採点されます。
※エレメントプール以外のエレメント(0.6以上)実施の場合は評価されません。(禁止動作、減点事項にも評価されません。)
※エレメントが最低要求事項に満たしていない場合は0.0評価となります。但し、実施の合計には数えられます。
※フロアーエレメントの欠落は最初のエレメントから指定個数までのエレメントの中で審査されます。

エレメント

演技は最低3つのグループから1個ずつ実施。

グループA
プッシュアップ、エクスプローシブ、レッグサークル、カット、フレアー、ヘリコプター

グループB
サポート、レバー

グループC
ジャンプ、リープ、シザースキック

グループD
スプリット、バランス、ターン、イルージョン、ハイキック4回

※演技申込はドキュメンテーションシートを大会日より1週間前までに事務局へ提出する。

審査基準 シングル・グループ

エレメント

  • エレメントの評価 エレメントの完成度と難度評価最低要求事項を満たしているか

芸術(アーティスティック)

  • エアロビクス動作パターンの構成創造性エレメント 移行 /つなぎとリフト
  • 音楽の適合性
  • エアロビクス動作パターンのコンビネーション
  • 競技スペースの使用
  • プレゼンテーションとパートナーシップ

技術(エグゼキューション)

  • テクニカルスキル、フォーム、姿勢、アライメント、完成度、正確さ筋肉強度、パワー、筋持久力
  • タイミングと一致性(グループ)

大会への申し込みはこちらをクリックしてください。

ドキュメンテーションシートのダウンロードはこちら

エアロビクス競技部門参加される方は、演技に対するドキュメンテーションシートが必要です。大会1週間前までに、事務局へ(FAX03-5669-5932 又はメール、郵送可)送信願います。

ルールブックを希望される方は事務局までお問い合わせください。

2020年 大会参加費について

参加枠会員一般
リズムダンス3,300円
エアロビクスシングル5,000円6,000円
サーキット5,000円6,000円
ペア・グループ3,300円4,400円
オンライン1,000円1,500円

※1名あたりの金額です(税込)